キムチ
Confidentkimuchi
kimchi
katakana
由来
- 元言語
- 韓国語 (ko)
- 元の形
- gimchi / kimchi
- 借用ルート
- 朝鮮語・韓国語 → 日本語
- 意味の変化
- 発酵野菜料理 → 日本語のキムチ一般
- 最古文献
- 1900
解説
キムチが日本の食卓になじみすぎて、借り物に見えないなら、少し意外です。カタカナの奥では、今も韓国語がはっきり息をしています。日本語のキムチは韓国語 김치、romanized gimchi/kimchi から来た、発酵野菜料理の名です。
意味は近いままですが、日本語の音に合わせて ki-mu-chi と拍のきれいな形になりました。 大事なのは「誰の料理か」を争うことではありません。キムチは日本語の中でも韓国料理としての印を保ちます。
スーパー、焼肉店、コンビニ、家庭、キムチ鍋やキムチチャーハンまで、韓国のキムチ、日本製のキムチ、キムチ味、具材としてのキムチを幅広く指します。 辞書には小さな歴史の札も残ります。ある主要辞書は1951年の文学例を挙げ、当時のキムチを「朝鮮漬」と説明しています。
今では説明不要の語も、最初は名札つきで入ってきたのです。 キムチは、カタカナが英語専用ではないことも教えます。韓国語、中国語、アイヌ語、ロシア語、イタリア語、入口はいくつもあります。
日々のスーパーの言葉が移動の物語を語り始めると、次の棚も急に面白くなります。
参考文献
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